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■ハリー・ポッターと賢者の石/Harry
Potter [2001年 アメリカ] 監督:クリス・コロンバス 脚本:スティーブ・クローブス 製作:デイビット・ヘイマン 製作総指揮:クリス・コロンバス、マーク・ラドクリフ、マイケル・バーナサン、ダンカン・ヘンダーソン 出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ジョン・クリーズ、ロビー・コルトレーン、ウォーウィック・デイビス、リチャード・グリフィス、リチャード・ハリス、イアン・ハート、ジョン・ハート、アラン・リックマン、フィオナ・ショー、マギー・スミス、ジュリー・ウォルターズ、ゾーイ・ワナメーカー、トム・フェルトン、ハリー・メリング、デイビット・ブラッドリー 孤児として育ったハリー・ポッターは、11歳の誕生日に自分が2人の偉大な魔法使いの子供であることを知る。両親を死に追いやった謎を解き明かすため、魔法使いのための寄宿学校
ホグワーツの生徒になり、闇の魔法使い
ヴォルデモートとの対決に挑む。思いもよらない魔法の数々、仲間たちと立ち向かう手に汗握る冒険、そして次第に驚くべき謎が解き明かされていく…。 |
■2001/12/3■『ハリー・ポッターと賢者の石』
ひよこ(以下h):スネイプ先生かっこいーっ!!
きめら(以下k):えー…本日見たハリポタですが、相方はアラン・リックマンに雄叫びを上げておりますので放置します。小説を程よくカット・編集されてましたが、微妙に納得がいかない所が…全体には良かったですが。
h:放置されるの…?涙。 うん、良かった…と思う。迫力あったし、アラン・リックマンの溜息つきの演技も冴えていたし…うふ。
k:ドグマとは違う、クールな倦怠感が漂ってた。無表情で一生懸命拍手してるラスト近くの姿がイイ!でも、スネイプらしい陰険さやそれの熱が感じられず…第一作目の印象ってこうだったっけ?(小説3巻まで読んだので混乱)
h:う〜ん…。なんか、ちょっと良い人になってしまっていたかな…?ただの暗い人っぽかった気も…。
k:原作通りには無理だし、長いし、全体のリズムがあるからね。全てのエピソードを盛り込むのは難題です(笑) 後半に入るとハリー(ダニエル・ラドクリフ)の冒険が始まる。クヴィッチの試合も。なかなかハラハラさせる。導入部分は上手いストーリー編集になってました。もうちょっとダドリー(ハリー・メリング)の傍若無人ぶりなど見たかったけど、ちょうど良かったかな。
h:主人公が苛められすぎるのも、見ていて辛いしね。ドラゴ(トム・フェルトン)もロン(ルパート・グリント)もハーマイオニーも、結構しっかりした味を出していたよ。うん。
k:ドラゴ!!マルフォイ、むっちゃかませ犬やん(そりゃあそうなんだけど)。妙に可愛かったが…。ハーマイオニー(エマ・ワトソン)は映画で見ると写真より美人だね。個人的にはオリバー・ウッド役がかっこいい!将来楽しみな若者です。
h:うん。うん。ちょろっとしか出ないのが残念。私はフーチ先生(ゾーイ・ワナメイカー)がツボ(アランの次にね。笑)
k:中性的でかっこいいですよ。微妙にヒールのあるブーツでしたよね?
h:しかもエナメルなのー!!
k:個々のキャラクターの配役はよかったし、役者の演技もよかったですが、でも、全てをまとめてみると…CGも中途半端。要努力。…て、一鑑賞者の私が言うと生意気ですね(^^;) 子供も一緒に楽しめる為に、原作の悲惨なシーンは変えられたのでしょう。そう思うと丁度良かったと思います(^-^)
h:そうだね。大人よりも子供のための原作で、映画でって言う雰囲気は否めないね。ちょっと中途半端な部分とかが特に…。
k:でも、面白いと言えば面白い。しっかり原作の雰囲気はつかんでるんじゃありません?撮影に使われた古城や、その他のセット、大広間のCG…俺も入学してぇっ!!
h:う〜ん。私は管理人として雇って欲しいわねえ。うふふふふ。
k:気付いた事≫ハリー役のダニエル君、意外と声がセクシーですヨ。子供にしては低くて、ちょっとハスキー。パッチリ二重に大きな目…大人になるのが楽しみだ(笑)
h:やっぱり管理人で…。日々の成長を見守ろうと思いますわ。スネイプ先生の同僚になりたーーーーーーいっ!!
(2001/12/5)
※大人も、子供に戻って、ファンタジーの世界に浸れる作品です。
ちなみに管理人はこの作品が原作・映画ともに好きです。
なので、なんやかんや言っておりますが、怒らないで下さいネ(^^;)
管理人より
■きめら
やっぱり…そう思ったのはパンフレットを見て音楽がジョン・ウィリアムズだったこと。途中、ヴェイダーぽかったりSWテーマぽかったりするフレーズが…(異なる曲なので雰囲気が、てことで)。ワーナーつながりとしては、BATMANっぽいとも思ったのですが。やはり、彼の壮大な曲は絶品だね♪